脱毛の歴史は針脱毛にあり

脱毛の歴史と針脱毛の痛み

「針脱毛」…正式名称を電気脱毛といい、別名ニードル脱毛ともいう…

 

最先端のレーザー脱毛や光脱毛の発展がめざましい昨今ではありますが、実はレーザー脱毛も光脱毛も、その歴史は十数年程度しかありません。それに比べて「針脱毛」というのは、1875年生まれで歴史がとても長く、また永久的な脱毛実績には確かなものがあります。
レーザー脱毛や光脱毛が発展している現在であっても針脱毛というのは根強い人気があり指示される背景にはこのような歴史と実績があるのです。
しかし、針脱毛というのは痛みが伴うものなので、レーザー脱毛や光脱毛に比べると、脱毛の永久性は証明されていますが、痛みがあることも周知の事実なのです。1986年に「絶縁針」というコーティングされた針が開発され、肌の表面を傷付けることなく施術をすることが出来るようになりましたが、それでも痛みがなくなったというわけではありません。

 

細い針を毛穴に刺し、高周波や弱電流を流して毛根部を破壊するという針脱毛。医療機関では出力の高い機械が使われるので脱毛効果もとても高いですが、エステサロンなどで使用されている機械は法的に制限を受けるため2種類の電気を混ぜ合わせて施術をしています。それゆえに出力においては医療機関に劣る部分があるので時間が多くかかってしまうのと同時に痛みを長く感じることがあるのです。
また、針脱毛というのは施術者の技術力が仕上りや痛みの強弱を左右します。医療機関もエステ側も「脱毛師」という資格を用意しており、研修を受けた者だけが施術をすることが出来ることになっていますが、あくまでも医療行為としての針脱毛は医療機関で行った場合のみなのです。

 

以前、大手エステサロンで受けた針脱毛体験があまりにも痛く、3本しか施術出来なかったわたしです…。針脱毛の痛みというのは時を経ても変わる様子がなく、相当なものです。そのために麻酔を使用するクリニックもあるらしいですよ。
みなさんは痛みを我慢しても針脱毛をしますか?